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RSSフィードって?ATOMって何? (2006年08月15日)

こんにちは。AKIです。

RSSフィードって?前にRSSについての記事を書きましたが、いまだフィードの意味が分からない自分。
またあのお方に質問してみようかと。

自分:
「えー、先輩。」

先輩:
「なんだ。昼食中に。」

自分:
「またカップラーメンですか?だからこないだの健康診断で再検査になっちゃうんですよ。」

先輩:
「ほっとけ。俺はカップラーメンが好きなんだ。」

自分:
「ただ金がないだけなんじゃないんすか。メイド喫茶に行きすぎて。」

先輩:
「う、うるさい。早く用を言え。」

自分:
「えー、RSSについてなんですが...。」

先輩:
「それならこないだ教えてやっただろ。」

自分:
「ええ。でも何かフィードがどうとかって。」

先輩:
「フィードが何だって?」

自分:
「まず何なんですか。フィードって?何かRSSを配信だとかフィードを配信だとか。統一してください。」

先輩:
「そんな事を俺に言われてもな。で、フィードという言葉の意味を知りたいと。」

自分:
「はい。」

先輩:
「英語にするとfeedとなる。意味は?英語を勉強したいんだろ?」

自分:
「エサを与える。」

先輩:
「頭固いなー。直訳するな。フィードバックとかって使ったりするだろ。このフィードだ。」

自分:
「ああ。情報を供給するとか。そんな意味ですか?」

先輩:
「まあ配信するだな。」

自分:
「じゃあRSSフィード配信って、RSS配信配信って事ですか?なんだこれは。」

先輩:
「まだ話は終わってない!あわてるな。」

自分:
「はい。」

先輩:
「まずRSS配信といった言葉をよく見かけるが、実際はRSSで書かれたファイルをサイトで公開しているだけで、メールマガジンのように各ユーザー毎のRSSリーダーに配信されるわけではないだろ。」

自分:
「ええ。実際はRSSリーダーが定期的にサイトにあるRSSファイルをチェックして更新しているんですよね。」

先輩:
「そうだ。だが実際RSSリーダーを使用しているユーザーはあたかもWebサイトから配信されているように感じる。だからこの表現が使われたんだ。」

自分:
「でも実際ここでのフィードの意味は違うと。」

先輩:
「そうだ。これはRSSなどの書式で書かれた情報(ファイル)の事を指す。」

自分:
「それをRSSって言うんじゃないんですか?」

先輩:
「いや。これがフィードだ。RSSとも言うがな。」

自分:
「ああー。頭が爆発しそうだ。」

先輩:
「まあ落ち着け。フィードには、様々な種類の規格がある。RSSATOMなどがそれだ。これらはブログの更新情報を簡単にまとめ、WEB上に公開する事を目的としているだろ。これらの規格で書かれた情報(ファイル)をフィードという。RSSATOMもフィードの形式の一つに過ぎないのだ。」

自分:
「ああー。ATOMって?ATOMって何?だめです。理解できそうにありません。」

先輩:
「よし。それでは例をだそう。例えばだな、ビデオにも色々な規格があるだろ?」

自分:
「VHSやベータ、あとDVDなどもですかね。」

先輩:
「うむ。ただそれらも規格は違っても、中身は映画などの情報だろ。」

自分:
「ああ!じゃあここで言うとビデオがフィードで、VHSやベータがRSSやATOMなどの規格という事ですか?」

先輩:
「まあ、かなり悪い例だが。だからフィードを配信するとは、RSSかATOMの規格に沿って書かれた情報(ファイル)を配信するという事だ。」

自分:
「なるほど。」

先輩:
「よくRSS1.0RSS2.0そしてATOMとか色々な規格をアイコンで表示しているサイトを見かけるだろ。」

自分:
「ああ。そういえば。RSS1.0と2.0は何か違うんですか?」

先輩:
「これも規格が違う。VHSやベータ位違うと思っていい。」

自分:
「じゃあATOMは?」

先輩:
「これは最近できた新しいフィードの規格だ。まあDVDみたいな物かな。RSSは規格がいっぱいありすぎるから、いい加減分かりやすく使いやすい規格にしましょうよという目的で作られたようだ。」

自分:
「へー。」

先輩:
「そしてサイト上にこれらのアイコンを全て表示しているという事は、ユーザーが様々なRSSリーダーを使っていても、対応できるということだ。」

自分:
「なるほど。どんなビデオデッキ(RSSリーダー)を持っていてもビデオ(フィード)の中身が見れるということですね。」

先輩:
「まあ。そんなところだな。」

自分:
「じゃあどうやってこれら全ての規格に対応すればいいんですか?自分で作るしかないんでしょうか?」

先輩:
「いや。とても便利なサービスを提供しているサイトがある。」

自分:
「何ですか?」

先輩:
「「FeedBurner」というサイトだ。これはRSSフィードに色々な機能を付け加えてくれるサービスで、トラフィックの測定やアクセス解析に加え、XMLからHTMLに変換するなど、より見やすく表示するサービスなどを提供している。もちろんサイト情報を全ての規格に対応できるように変換もしてくれる。」

自分:
「わあ。それは便利だ。今日もありがとうございました。」

先輩:
「うむ。もう昼飯時には来るなよ。」

自分:
「わかりました。それではまた次の昼休みに。」

先輩:
「おい!」

 

それでは今日も皆様の応援よろしくお願いいたします。

...続きを読む

RSS(4)−「My Yahoo!に追加」ボタン (2006年05月26日)

それでは、今日はRSSリーダー実践編2です。

前回の記事はこちら。


前回、先輩からMy Yahoo!RSSリーダーの
使い方について学び、現在勉強中。

「My Yahoo!」

今日は自分のブログに『My Yahoo!に追加』ボタン
を設置する方法などを学んでいきます。

 

先輩「どうだ。少し慣れたか?」

自分「あっ先輩。My Yahoo!RSSリーダー!
      これはいいですね。レイアウトも自由に選べるし
      背景式も変えらる
。」

先輩「そうだな。

   ところでお前のRSSリーダーの中に
   俺のブログはもう追加されたのかな?

   当然もう追加されてるよな。」

 

自分「...............................。」

 

先輩「おい。」

自分「はは。これから追加しようと...。」

先輩「俺は今までお前に本当に色々と
   教えてきたよな。」

自分「はい。」

先輩「トラックバックも使えるようになり。」

自分「はい。」

先輩「RSSリーダーの使い方も理解できた。」

自分「はい。」

先輩「じゃあなんでまだ追加してないんだ。
   俺の事、嫌いなのか?」

自分「はい。


   あっ!

   いやだなー。先輩。
   そんなわけないじゃないですか。
   少しうっとうしく感じてるだけですよ。」


先輩「なにー!お前の方が十倍うっとうしいぞ。
   このー。せっかくここまで教えてやったのに。
   ブツブツ...。」


自分「追加しましたよ。先輩。機嫌直してください。
   こんどいいメイドカフェ教えてあげますから。」

先輩「な、な、な、何を言っている。そんな所
   行った事など...。おほん。

 

   後で店の名前をこっそりと教えときなさい。」


自分「わかりました。それじゃ

   『My Yahoo!に追加』ボタン

   の設置方法を教えてください。」


先輩「うむ。その前にお前のブログが提供している
   RSSファイルのアドレスが必要だ。」

自分「えーっと。

   『http://seven777.livedoor.biz/index.rdf

   です。」

(サイトの以下の様なアイコンをクリックすると
 RSSファイルのアドレスが分かるかと思います。
 拡張子は.rdfか.xmlです。)

先輩「そしたら

   『RSSリーダーを使ってみよう

   ページに行ってみよう。」


自分「はい。行ってみよう。」

先輩「画面を下にスクロールさせると

   『RSSを提供している人へ

   と書かれた欄がある。そこで

   『あなたのサイトに..ボタン設置

    をクリックじゃ。」

自分「おお。あとはこの手順どおりに
   進めるだけですね。」

先輩「うむ。」

自分「できました。」


My Yahoo!に追加


先輩「これでお前のサイトに来た訪問者が
   万が一お前の貧弱サイトを気に入った場合
   このアイコンをクリックして..」

自分「訪問者のRSSリーダーに登録してもらえる
   かも知れないと言う事ですね。」

先輩「俺は絶対お前のなんかクリックしないけどな。」

自分「さて、このメイドカフェのアドレス
   捨てちゃおーっと。」

先輩「冗談でーす。冗談でーす。

自分「このRSSリーダーってブラウザにある

  『お気に入り』機能のオンライン版って
   感じですね。」


先輩「そうだな。これを使えば外出先でも
   インターネットさえ繋がれば、自分のお気に入り
   サイトが見れるからな。」


自分「あっ先輩。後一つ質問。YahooのRSSリーダーって
   最大50件しか登録できないんですか?」

先輩「いや。各ページ毎に50件だ。
   トップページの上にあるボタン

   『ページの追加と削除

   をクリックするとページの追加が可能じゃ。」

自分「なるほど。6ページまで追加可能だから
   最大300件まで登録可能なのか。
   そんなに必要なのかな?」

先輩「うむ。最近メールマガジンをRSS化して配信
   
するサービスまであるようだからな。
   登録可能な件数は多ければ多いほどいい
   
   将来は様々な情報をRSSで取得するように
   なるかもしれん。」

自分「RSSで配信することに、そこまでメリット
   あるんですか。」

先輩「うむ。配信する側はメールマガジンなどに
   登録する必要もないから、配信がしやすく
   配信コストも心配する必要がなくなる
   SEO対策にも有効なんじゃ。」

自分「へー。」


先輩「そして購読する側のメリットはやはり
   プライバシーが守られるという所だな。」

自分「プライバシー?」

先輩「そうだ。なぜならRSSは購読者の情報
   (メールアドレスなど)を提供する事なく
   自分で情報を取得する事が可能だからだ
。」

自分「そう言われてみれば、そうですね。」

先輩「これによってスパムなどの影響もなくなり
   自分が選んだ情報だけを参照する事ができる」

自分「なるほど。」

先輩「後、RSSやブログを特化した検索エンジンも
   あるようだ。これらが代表的なところだ。

   ・Bulkfeeds
   ・BlogPeople

   これらの検索エンジンに登録すると
   アクセスアップに繋がるかもしれんぞ。」


(購読者のメリットについてはこのブログを
 始めた時からお世話になっている
 Hayatoさんの記事にとても詳しく書いてあります。)


自分「分かりました。先輩。またまた色々と教しえて
   頂きありがとうございました。」


先輩「うむ。まあ。これからRSSリーダーもどんどん
   使いやすくなっていくだろう。」

自分「あっ!もうこんな時間だ。先輩今日は自分が
   お先に失礼します。」


先輩「ん、んーーん。おほん。あー君。なんかその。
   忘れてないかい?」

自分「????

   あっー!これ名前とアドレスです。
   それでは楽しんできてください。それじゃ!」

先輩「行ってしまった。なんとも慌ただしい奴だ。
   んー何々。これは。名刺か。


   『メイドカフェ B専 

    名前:ジャイジャイ子

    B専の君、みんなで一緒に

 

 

 

    萌えよう!

    .............................。

 

 

 

 

 


    誰が行くかー!

 


RSSシリーズ完!

それでは今日も応援よろしくお願いいたします。

...続きを読む

RSS(3)−My Yahoo!RSSリーダー (2006年05月24日)

それでは、今日はRSSリーダー実践編1です。

前回の記事はこちら。


前回、先輩からRSSリーダーについて学び
今日はそれを実際どのように使うのか学びます。


自分「はい。では。ほら登場してください。」

先輩「なんだね。ちみ。今日はずいぶんな扱いだな。
   機嫌が悪いのか?んー?なんだ、またあの
   ジャイ子みたいな彼女とうまくいってないのか?」

自分「そんな彼女いないっす!前回先輩が
    『あまり自分の事に触れるな』と言うから
    簡単にしただけです。」

先輩「なんかやだな。こういうの。
   やる気なくしちゃうな僕。もう帰ろうかな。」

自分「先輩。こないだ近所の女の子から少女フィギア
   貰ったんですよ。」

先輩「なに!」

自分「今日持ってきてて、自分特に必要ないんで...。」

先輩「それでは今日もがんばっていきましょう
   今日はなんだったかな?
   RSSリーダーの使用方法についてっだたかな?」

自分「はい。よろしくです。はあ。疲れる人だ...

自分「なんだね?」

自分「い、いえ。どうぞ。続けてください。」

先輩「うむ。RSSリーダーとは

   『WebサイトのRSSファイルを自動でチェックし
    サイトの新着情報などを確認できるツール

   というのはもういいな。」

自分「オー、イエス。」

先輩「なんだお前!英語が自然に出てくるってか?
   見せつけたいのか?留学生が。いやみな奴め。

   とにかくだ。このRSSリーダーには様々な
   種類がありるのだ。

 

   ヘーイ!オーケイ?


自分「..................................。

 

 

    なんですか。その手。ジェスチャーまで
    つけないでください。」


先輩「ん。おほん。RSSリーダーの種類だったな。
   これにはWEBサービス型、ブラウザ一体型
   メーラー型
。それにデスクトップに新着情報を
   表示できるRSSリーダーもあり本当に様々だ。」

自分「へー。本当に沢山あるんですね。」

先輩「その中から今日は自分が使ってるWeb型の
   RSSリーダー

   『My Yahoo!RSSリーダー』
   を紹介していこう。」

自分「はい」

先輩「それではまず上のリンクをクリックして
   このページに行ってみてくれ。」

自分「はい。」

先輩「それでと...。」

自分「先輩。先輩。

先輩「なんだ。この忙しいのに!」

自分「ところでMy Yahooってなんですか?」

先輩「そんなの今どうでもいいだろうが!」

自分「いやです。僕は今知りたいんです。
   教えてください。今教えてください。」

先輩「あー。うっとうしい。簡単に言うとだな
   自分が必要な情報を全て1ページで見ることを
   可能にしたサービスだ
。」

自分「???」

先輩「もの分かり悪いのー。Yahooが提供している
   サービスは色々多くあるだろ。ニュース
   メール、天気予報など

   それを自分で自由にカスタマイズして全て
   1ページ表示する事がこのMy Yahoo
   使えば可能になる。」

自分「はあ。」

先輩「そしてこのMy Yahooのサービスの中で
   RSSリーダーを使用することができる。」

自分「へえ。」

先輩「『はあ。』...。『へえ。』...。
   なんとも気の抜けた返事だのー!

   詳しく知りたいのであれば、今画面右に表示
   されている

   『My Yahoo!の簡単、便利な使い方をご紹介

   を後で参照せえ!」

自分「了解です。」

先輩「それじゃYahooにログインして。
   お前、YahooのIDは持ってるだろうな。
        もし持ってないのであれば、上にある

   『Yahoo! JAPAN IDを取得』

   をクリックしてIDを取得しろ。」


自分「はい。持ってまーす。」

先輩「そしたら早くログインせんか!」

自分「まあまあ落ち着いて。ログイン完了っす。
   わっ。なんだこりゃ。」

先輩「真ん中のコラムにRSSリーダーが
   表示されているな。

   もし表示されていなければ上の

   『コンテンツの追加』
   
   をクリックしてRSSリーダーを追加できる。」


自分「すでに追加されてまーす。」

先輩「そしたら

   『チャックしたいRSS提供サイトを検索』

   の検索ボックスに自分が追加したいWebサイトの
   URLを入力しろ。」

自分「はい。”http://seven777.livedoor.biz/”と」

先輩「...................。

   それは。なんだ。お前の貧弱ブログのURL
   じゃないか。」

自分「はい。」

先輩「なぜ俺様のブログURLを入力しないんだ?

自分「はい。追加したくないんで。
   ジャイ子なんか見たくないんで。」

先輩「なんて奴だ。せっかくここまで
   教えてやってたのに..。」

自分「わかりましたよ。後で追加しときますよ。
   見ることはないと思いますが...。」


先輩「もういい。そしたら「検索」ボタンを
   クリックして。」

自分「クリックと。自分のサイトへのリンクが
   表示されてます。」

先輩「この様にサイトのURLを入力し検索すると
   自動でそのサイトRSSファイルをチェックし
   RSSが存在する場合、追加が可能となる。」

自分「へー。便利だ。」

先輩「うむ。たまに『RSSが存在しません』とか
   出るときがあるが、無視してRSSファイル名の
   チェックをONにすれば大抵追加できる。」

自分「わかりました。じゃあ追加っと。
   おお!トップページに追加されました。」

先輩「うむ。後は同じ操作でどんどん自分の追加したい
   サイトを追加していくだけだ。」

自分「あっ!後、先輩。よく色々なブログに
     
      『My Yahoo!に追加』

   とボタン表示されてるじゃないですか。
   あれどうやって追加するんすか?」

先輩「ああ。あれか。あれはだなっと。おっ!
   タイムアーップ!」

自分「えー!もうアニメの時間ですか。
   分かりましたよ。次回まで待ちます。」

それでは次回『My Yahoo!に追加』ボタンの表示方法と
RSSの検索サイトなどを紹介いたします。

それでは今日も応援よろしくです。

...続きを読む

RSS(2)−RSSリーダー (2006年05月23日)

こんにちは。AKIです。

さてRSSリーダーについて説明していく前に昨日
一つうれしい事がありましたので、まずそれを
お伝えしたいと思います。

なんと、あの先日書いたトラックバック記事

『覚えようジャイ子と共にトラックバック』

がよく勉強の為に訪問させて頂くモモさんの
記事で紹介されたのです。

うれしいさと共に少し恥ずかしいさが(●^o^●)
まさかあの先輩との意味不明な会話
紹介されるとは思ってもみなかったので。

自分はモモさんを、これまたよく訪問させて頂く
しょうさんの記事で知りました。

しょうさんの記事を読むと「お勧めの友達ブログ
と書かれていたので、さっそく覗いてみると

あまりのサイトの充実度にびっくり。
知っている方も多いかと思いますが一度訪問
してみてください。

色々勉強になると思います。

【アフィリエイトmomocho】

モモさん記事を紹介して頂き本当に
ありがとうございました。


それではRSSリーダーについてお届けしていきます。

前回、RSSとは【WEBサイトの情報をまとめた
文章のフォーマットである】
と初めて知った自分。
今日はRSSリーダーについて学びます。

 

前回の記事はこちら

 

自分「それではあまり呼びたくありませんが
   しかたありません。登場していただきましょう。
   アニメ界のカリスマ的存在。彼女いない暦
   数えられん年。先輩の登場です。」


先輩「こうぉーらぁー!余計な事を言わんでいい。」

自分「すいません。でも事実をお伝えしただけで。」

先輩「俺に事実などない。闇に生きる男に事実など。
   あるとすれば今、俺が君と話しているという事

   だ、け、か、な。」

自分「さあ。それでは。帰っていただきましょう。」

先輩「わっ、じょ、冗談だよー。ははは。やだなーもう。
   わかってくれよ。それぐらい。」

自分「もう満足しましたか。それではRSSリーダー
   について教えてください。」

先輩「わかりました。それではお教えいたしましょう。
   もうRSSについてはいいな。理解できたか。」

自分「ええ。実際にこのバナーにあるファイルを
   見ると、確かにこのサイトの情報が色々記述
   されていますね。特定のタグと共に。」

 

(実際のファイルは拡張子が.rdfか.xmlとなっています
 livedoorブログだと右端にあるこのバナーをクリックすると
 参照可能)

先輩「そうだ。このバナー。実は重要なんだ。」

自分「えっ?そうなんすか?」

先輩「イエーッス。これはこのサイトがRSSを提供
   してますよという証
なんだ。」

自分「はっ?そんなの証明してどうすんですか?」

先輩「はっは。だからお前はいつまでたっても
   貧弱ブログと呼ばれてしまうんだよ。
   だからB専と呼ばれてしまうんだ。」


自分「RSSを知らない事とB専がどう関係あるんすか!
   はやく教えてください。」

先輩「それはこれから学ぶRSSリーダーと関係
   している。」

自分「はい。で、そのRSSリーダーっていったい
   何者ですか?」

先輩「RSSリーダーとは簡単に言うとサイトにある
   RSSファイルを確認し、サイトの新着情報、
   
要約などを確認できるツールじゃ。」

自分「で、それを使うメリットは?」

先輩「まずRSSリーダーには複数のRSSを追加する
   ことができ、これによってチェックしたい
   ウェブサイトの概要が一覧表示される。」

自分「はあ。」

先輩「その為、いちいちサイトにアクセスしなくても
   記事が更新されているかRSSリーダーから
   確認
できるんだ。」

自分「おおっ!時間がない時、コメントを書くとき
   なんかに役立ちそうですね。」

先輩「そうだな。それに記事の概要を読むことができる
   から、見たい記事だけをチェックする事も
   可能
じゃ。」

自分「なるほど。」

 

先輩「RSSリーダーに追加可能なサイトはRSSを
   提供しているサイトだけ
だ。」

自分「ということは、昔のホームページなんかは登録する
   ことができないと。」

先輩「うむ。当然自分でRSSファイルを作れば可能だ。
   だが自分で作った場合、そのサイトがRSSを
   提供しているかどうかわからない
だろ。」
   

自分「ああ。だからさっき言ってたバナーが必要に
   なってくるんですね。RSSを提供してますよと
   証明するために。」

先輩「その通り!そうでもしないと、RSSリーダーに
    自分のサイトを登録してもらえんからな。
         これをRSSを配信しているとも言う。
    どうした?いい冴えを見せるな。今日は」

自分「へへ。」

先輩「現在ほとんどのBlogにはこのRSSファイル
   を自動的に提供する仕組みがある。」

自分「なるほど。じゃあほとんどのブログは
   RSSリーダーの登録について心配する必要は
   なさそうっすね。ブログ向けのツールなんですかね?」

先輩「うむ。ホームページに比べブログの方が
   頻繁に更新されるからの。」

自分「それじゃ、RSSリーダーの登録の仕方と
   使い方を教えてください。」

先輩「うむ。と思ったらもうこんな時間か。」

自分「なんですか。いつも暇なくせに。あっ。
   アニメの時間ですね?」

先輩「ち、ち、違う。とにかくこれは次回じゃ。」

自分「じゃあ、アニメ楽しんでください。」

それでは次回はRSSリーダーの使い方に
ついてお伝えしていきます

今日も皆様の応援、よろしくお願いいたします。

...続きを読む

RSS(1)−RSSとは (2006年05月22日)

こんにちは。
今日はRSSについて書いていこうと思います。

最近WEBページを閲覧しているとよく以下の様な
RSS』と書かれているバナーをよく見かけますよね。


 

そしてこのバナーをクリックすると、変な記号を
多く使用しているページが表示され、思わず

「うわっ。なんだこれ!」

と言いたくなります。

 

みなさん。これなんだか知っていますか。

 


今日はこのRSSについて説明してくれる
スペシャルゲストが来ているということなので
呼んでみたいと思います。

自分「それでは。どうぞ。」

 

先輩「やーやーやー。どうも。どうも。どうも。」

自分「誰ですか?あなたは?」

先輩「貴様。こないだトラックバックについて色々
   教えてやっただろうが。」

自分「まさか。先輩がスペシャルゲストですか?」

先輩「そうよ。俺様がRSSについてまた分かりやすく
   説明しちゃる。」

自分「えー。先輩の話たまに分かりにくいんすよね。
   すぐ話が横にそれるし。」

先輩「それはお前のせいだろうがー!」


自分「まあ。いいです。それではRSSについて説明
   してください。どうぞ。」

先輩「えっもう?んっうん。..え、えーSEOとは...」

自分「せ、先輩!SEOじゃないっすRSSっす。
   先輩緊張してますね。」

先輩「う、うるさい。あ、RSSとは簡単に言うと
   Webサイトの情報を簡潔にまとめて
   記述する為の形式
の事を言うんじゃ。」

自分「さっぱり分かりません。」



先輩「ようはRSSで書かれた情報をみれば
   そのWEBサイトの概要、更新情報などが
   分かるのじゃ。」

自分「えー。でもよくそのRSSで書かれたページを
   たまに開いても、変な記号みたいなのばっかりで
   とても読めるものじゃないっすよ。」

先輩「その通り。それはある書式に沿って
   書かれているからな、普通のブラウザでは
   正しく表示されないんじゃ。」

自分「はあ。」

先輩「今見ているページも元はHTMLという
   特定の書式に沿って書かれているだろ。」

自分「はい。」

先輩「元の記述をそのままメモ帳などのテキスト
   エディタで見ても、何が書いてあるか
   よくわからん。」

自分「ええ。」

先輩「それをインターネットエクスプローラなどの
   WEBベージを表示するソフトを使用する事に
   よって見やすく表示できるようになっているのだ」

自分「ふむふむ。」

先輩「そこでRSSもページを正しく表示させる為に
   RSSリーダーと呼ばれる専用のソフトが
   必要なんじゃ。」

自分「おお。なるほど。」

先輩「これらのソフトについての説明は次回じゃ。」

自分「えっ?もう次回?」


先輩「まあ。それよりRSSについて、もう少し
   語らせてくれ。」

自分「いや。もう十分です。」

先輩「RSSのフルスペルは『Rich Site Summary
    じゃ。」

自分「いや。別に知りたくありません。」

先輩「アホ。この際覚えておけ。フルスペルから
   どの様な機能を持っているか分かる
   事があるんだ。」

自分「はあ。」

先輩「『Rich Site Summary』を訳すと
   ”豊富なサイトの概要”じゃ」

自分「もうそのままですね。なんのひねりもなし。
   ”サイトの概要”はまだいいとして
   ”豊富”ってどういう意味ですか?」

先輩「うむ。いい質問じゃ。元々このRSSはサイトの
   見出し一覧のみを配布する為の物だったんじゃ。」

自分「ふむふむ。」

先輩「その頃、これは『RDF Site Summary』と
   呼ばれていた。」

自分「はい。」

先輩「しかしある時、規格が変わり、見出しだけでなく
   要約、格付け、著作権、更新日付などさまざまな
   情報も加えたサイトサマリーを提供できるように
   なり、それから『Rich Site Summary』と
   呼ばれるようになった。」

自分「つまり情報が豊かになったから『Rich』だと。」

先輩「そういうこと。以上です!」


自分「おい。終わりかよ!なんとも本当にあまり
   必要のない情報だった。」

先輩「ん。なんか言ったかね?」

自分「いや。ようするにRSSからWebサイトのあらゆる
    情報を得る事ができると言う事ですね」

先輩「そういうことだ。」

自分「それでは次回もよろしくお願いします。」


次回はRSSリーダーについて説明していきます。

それでは今日も応援よろしくおねがいします。

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